半ニートブログ

最低限の収入で生き永らえながら、人生の不安と向き合うブログです

自分は性格が悪いと思う

ほげぴよです。

今日は気持ちが沈んでいるので久々にネガティブな記事を書きたいと思います。

 

別に普段から聖人君子のような人間になりたいとはこれっぽっちも思っていませんが、自分は中々のクズだと思います。

 

まず面倒くさがりなので物事へ真剣に打ち込むことはあまりできませんし、その上飽き性のせいで長続きしません。(このブログ自体も最近はネタ切れもあって更新頻度が落ちてきていますからね。)

 

次に臆病なせいかコミュニケーション能力がないのかはわかりませんが、嫌いな人以外でも話すことに凄くストレスを感じてしまうので相談した方がいいかな?と心の中で思ったとしても結局話すことなく終わったことも今までに何度もあります。

 

こんな性格の癖に妙にプライドだけは高いので他人に嫌われたくない、良く思われたいと思うことが多いです。

改めてですが文字に書き起こすと酷いですね。正直死んだ方が良い人間だと思います。

 

こうして自分自身の性格を分析し悪い部分を発見した際に、改善しよう!と思い立てる人は立派だと思います。

 

私はその時は自己嫌悪に陥りますが特に行動を起こすことはありません。おそらく心のどこかではこんな性格でも生活できているから変える必要がないと思っているのでしょう。

むしろ分析した結果、自分の悪い部分を知っている分無自覚なクズよりタチが悪いです。

 

もうこの性格は面倒くさがりな性格もあり治せそうにもないのでいっそのこと開き直ることにします。

 

今まではクズは悪いことという認識があったのでなりたくないという思いと現実とのギャップが自己嫌悪を引き起こしていましたが、「自分はクズ」と性格の悪さを受け入れることで気持ちを楽にしようという魂胆です。あまり健全な解決方法ではありませんがね。

 

尤も数十年と染みついている考え方ですので宣言してすぐ気持ちを完全には切り替えられませんけどね……ある程度の時間を要すると思います。

 

それと同時に自分の意志で退職してニートになった頃を思い出し、何故あの時は罪悪感に苛まれていたのだろうと思うようになりました。

 

面と向かって無職になったことを責められたわけでもないのに、働かないことは悪いことというイメージがこれまでの私の中にあったせいか世間に攻め立てられていると思い込んでいただけだったのです。

つまり只の被害妄想だったというわけです。

 

もちろんニートを快く思っていないいるのは事実ですし企業の面接に行ったりすると空白期間を聞かれる(少なくとも私が応募した会社はそうでした)ので風当たりは実際冷たい方だと思うのですが、何故ニートが悪いと思うのか?と聞かれても具体的な根拠を言える人は少ないと思います。

 

一応憲法の勤労の義務というものがありますがニートをして逮捕されたというケースはありませんしね。そもそもこの根拠だと大金を手にしたという理由等で無職になった人まで該当してしまいます。

 

まあ特殊なケースを除いて基本的には無職だと生活していけないので半分義務のようなものになっているのでしょう。

道徳的にはどうかはわかりませんが法律的には問題なさそうなので別に楽しければニートでもいいのでは?と思うようになりました。

 

ただ……ニートだと自由な反面生活リズムを壊しやすくその影響で心身のバランスも崩れるのでネガティブな感情に支配されやすいです。ニート生活を満喫するのも1つの才能ですね。

 

後半話がニート関係に逸れてしまいましたがとりあえず将来のことはその時になってから考えることにして適当にやっていこうと思います。半分投げやりも入ってると思いますが。

 

どうしようもなくなった時は自殺という最強の逃げ道が平等に用意されていますからね。

 

今は勇気が出ない臆病な私ですが、追い詰められた時は案外簡単に実行に移すことができるかもしれませんね。