半ニートブログ

最低限の収入で生き永らえながら、人生の不安と向き合うブログです

PCが落ちる時は最大プロセッサの状態の見直しを

ほげぴよです。

買ったばかりのゲーミングノートPC(ガレリア)でマインクラフトを遊んでいたところ、ブルスクが出たり強制的に電源が切れたりしました。

 

まだ1ヶ月も経ってないのにもう故障!?と不安になりながらもこれ以上不具合が起きると本当に修理に出さなければいけなくなってしまうので原因を探ることにしました。

 

流石にハードウェアの故障は考えられない(というよりは考えたくない)ので別の原因で当てはまりそうなものを見つけようと思いました。

 

とりあえず最近お世話になっているHWMonitor(ハードウェアの温度を確認できるアプリ)を立ち上げてみたところ、常時冷却台を使用しているのにも関わらずマインクラフト起動時にCPUが80度を超えてしまっているのが確認できました。

 

これはやばいと思いつつとりあえず電源のパフォーマンス優先設定を最適電力に切り替えたおかげで落ちることはなくなったものの、プレイ中に処理落ちのようなカクつきがそこそこ目立ってしまいストレスを感じました。

 

私は我儘なのでパフォーマンスを維持しつつ熱暴走を防ぐことができる夢のような設定をネットで探しましたがなんと理想に近い方法を見つけることができました。

 

それが記事タイトルにある最大プロセッサの状態を99%以下にすることです。

 

今まで全く気にしていなかったのですがどうやらこれを100%にしておくとCPUのターボブーストが発動するらしく通常より性能が引き上げられるようです。

 

一時的な処理であれば有効活用できそうですが、ゲームの場合場合によっては数時間ほどプレイすることもザラにあるのでロックしておいた方が良いと思います。

良いどころか実際熱でPCが落ちているので悪影響しかないですね。これがデスクトップPCならもう少し熱を逃がせるのだと思いますけどね。

 

とりあえずコントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプション→使用中プランのプラン設定の変更→詳細な電源設定の変更から、プロセッサの電源管理→最大のプロセッサの状態をバッテリ、電源共に99%へ変更しました。

 

その後数時間マインクラフトをプレイしましたが目立つ処理落ちもなく快適にプレイできました。CPUの温度も変更前は80度を超えていましたが変更後は高くても約70度止まりになり熱暴走の心配がなくなりました。

 

……まあこれでも高いように感じるかもしれませんがノートPCの設計上ある程度はしょうがないですね。

 

今回は冷却台を常時使用していることを過信しすぎた結果大変なことになってしまいました。これに関してはあくまで気休め程度に思った方がいいのかもしれません。