半ニートブログ

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情報元を確認せず鵜呑みにしてしまうのは危険

ほげぴよです。

まとめサイトやツイッターは様々な情報を探す必要もなく楽に知ることができますから便利ですよね。私もつい覗いてしまうことが多いです。

 

しかしこれらを利用していると時々所謂「釣り」目的のデマ記事であったり、情報元の意図とは異なるまとめ方をされたものに遭遇してしまいます。

 

そして最悪なのが間違った情報を鵜呑みにして発言してしまう人やそれを拡散してしまう人が続出するということです。

 

情報元を確認すればわかることなのにしない人が後をたたないのは何故でしょうか?まあわかりきったことですが面倒なんですよね。

 

そもそも自分で探したりすることが面倒だからこそまとめサイト等を見るのであって、調べることが苦ではない人は利用しないと私は思います。

 

と偉そうなことを書いてきましたが実は私もデマ情報を信用してしまったことが何度もあるのでこんなことを言える立場にはいないんですけどね。

 

ただ彼らと私の違いは私がネット上でもコミュ障だったおかげで不用意な書き込みをせず失敗しなかったというだけです。

話の流れを追っていく内に自分の認識が間違いであることに気づき、「書き込まなくてよかった」という場面に遭遇する度臆病な性格に助けられたと思いました。

 

以前の私は失敗が恥だと思い、発言が残り揚げ足をとられやすいネット上で発言する際は確証が持てる時だけと思っていました。しかし最近の私は失敗よりもその後の対応こそが重要なのでは?と考えています。

 

誰だって出来れば失敗したくないとは思いますが人間である以上それは不可能なのでどこかで必ず失敗します。

例えば同じ間違った認識のまま書き込みをしてしまった人でも、自分の非を認める人と認めずに何とか正当化しようとする人では当然前者のほうが印象は良いですし、人間的にも成長できますよね。

 

私の印象では残念ながらネット上には自分の非を認めない人が目立つ気がしますが……姿形が見えないので自分を大きく見せようという心理が働きやすいのかもしれませんね。

 

でも一番駄目なのは自分を正当化する人ではなく、ネット上ですら人と関わることができない私のようなタイプだと思いました。