半ニートブログ

最低限の収入で生き永らえながら、人生の不安と向き合うブログです

自分が大嫌いな人ほど本当は自分が大好きなのかもしれない

ほげぴよです。

先日の記事で私は自分が大嫌いだと書きました。それは本心です。

 

しかし執筆後にふと1つの疑問が思い浮かんだのです。

「実は自分のことを嫌っている私は自分が大好きなのでは?」と。

 

言っていることが矛盾しているような気もしますが冷静に考えてみるとそう思えてならなかったのです。

 

本来の自分は出来る人間だと思っている

自分のことが嫌いな人って多いと思います。日本は謙遜の文化が根付いていますから

特に多い傾向があると思っています。

 

自分を嫌う理由は理想と現実の不甲斐ない自分自身のギャップからくるものが殆どだと思います。私もこの理由です。

 

ですが考えてもみてください。自分のことが本当に嫌いなら、現状が不甲斐なければ「自分はこの程度だからこの状態で当然」と思いませんか?

「まだまだ自分は恵まれすぎている」と更に自分を追い詰める方もいるかもしれませんが……

 

なので例えば「自分はこの程度もできない」といった台詞は、「本来の自分ならこれくらい出来て当然」ということになってしまいます。

 

これでは印象が全く違ってくると思います。

 

自分が好きなことは悪いことではない

あれだけ嫌っていたのに実は自分大好きだったと気づいた時「自分は嫌な人間だ」と更に自己嫌悪してしまう人もいるかもしれません。

 

私も気づくのにかなりの時間がかかりましたが理想が高いこと自体は上手く働く要素にもなりえると思います。

 

目標も同じで高いのならば現状を見て卑屈になるのではなくそこに近づくために必死になるよう行動していけばモチベーションを持続させ続けることができます。

 

と、頭ではわかっていても私もまだ実践できていません。やはり数十年引きずった性格を変えることは困難ですね。

 

話は少し変わりますが卑屈になってしまいやすいのは日本の環境も若干関係していると思うのです。

 

謙遜の文化を否定するわけではありませんが、元々相手側の好意であったものを当然のことだと思う人が増えていったことが原因ではないでしょうか。

 

”自慢”というワードを聞いて卑屈な人は間違いなく良いイメージを持たないと思います。

 

ですが最近の私は傲慢と思われようがどんどん自己肯定した方が良いと思うようになりました。私も卑屈な性格なので傲慢な振る舞いをしたらどうしても本心は自分勝手かもしれないと思ってしまいます。

しかし、表面上は自分を褒める”演技”を行うことが大事だと思いました。

 

総括

私も今まではこの発言をしたらトラブルになるかな……などと公開する前に考え、発言の推敲を行っていましたがこれからは思ったことをどんどん発言していきたいと思いました。(ただし内容に関する情報が間違っていた場合は素直に訂正するべきだとは思います)

 

ただ私のようにコミュ障がいきなり現実世界で振る舞いを変えるのは流石に無茶だと思いますので、まずはネット上で自分勝手になる訓練から入った方が気持ち的には楽かもしれませんね。

 

この記事も大して推敲せず書き殴っていますが、このまま公開します。

これが私の人目を気にしないよう性格矯正するための第一歩です。