半ニートブログ

最低限の収入で生き永らえながら、人生の不安と向き合うブログです

タカラトミーはチョロQハイブリッド!を再開するべき

ほげぴよです。

先日ネット通販を色々と眺めている時に、たまたまチョロQの商品情報が目に映ったのでなんとなくそのまま今のラインアップがどうなっているか調べてみました。

 

すると数年前に2000円程度で購入したランチアストラトスのアリタリアカラーがプレミア価格になっていたりと凄いことになっていました。

他の商品だと欲しくなった時に大体旬を逃している経験が多く残念な思いをしてきたので思わず自分を褒めたくなりました。

 

いい機会なので自分が昔集めていたチョロQハイブリッド!というシリーズについて書きたいと思います。

 

 

チョロQハイブリッド!とは

チョロQハイブリッド!(チョロキューハイブリッド!)はタカラトミーより2009年10月下旬から2012年頃まで展開されていたスタンダードチョロQを受け継いだ新シリーズ。(ウィキペディアより引用。)

 

スタンダードチョロQが一度生産終了した後に展開された新商品です。

ゼンマイタイプとリモコンタイプがあり、前者は従来のスタンダードチョロQと同じくプルバック走行を採用しており、後者はQステアというチョロQ版ラジコンを改良したもので大きな進化としてはボタンを押すことでダッシュすることができます。

 

またゼンマイとリモコンのボディを入れ替えられるギミックも存在し、好きな車を2つの走行方式で楽しめる正統進化と言えるものでした。

 

私はチョロQハイブリッド!のギミックを気に入り、複数集めて楽しんでいました。

 

通常シリーズ以外の新展開

その後チョロQハイブリッド!は他のシリーズも展開していきます。

 

マリオカートとコラボしたものはダッシュボタンがアイテムボタンへ変更されており、相手を妨害したり一定時間スピードアップするなどゲームのシステムを再現し、通常シリーズより対戦要素に特化した仕様になっていました。

 

マッハギアシリーズはカスタマイズチョロQのような見た目で、従来のものより速度が大幅に上昇したようです。ただ左右のボタンがオミットされてコーナーを曲がることができなくなっていたので私はあまり興味を持てませんでした。

 

このように様々なシリーズ展開を行っていましたが、この頃から商品展開が鈍くなりとうとう音沙汰がなくなってしまいます。

 

現状のチョロQ

その後Q-eyesというセンサーで壁を避け、自動走行するという要素を売りにした新シリーズが発表されます。

 

しかしセンサーが前面に露出しているせいで見た目を犠牲にしており、自分で操作して楽しむことが好きだった私はこの仕様に正直言ってがっかりしました。

結局このシリーズも大して車種も出ないまま終了してしまったようです。

 

現在チョロQはチョロQZeroという大人をターゲットにしたシリーズのみの展開となっているようです。

 

大人向けを謳うだけあり流石のクオリティだと思いますが1つにつき1500円程しますから子供は気軽に買える値段ではありません。

 

今までは主要客だった子供の受け皿として安価なスタンダードチョロQが存在したのですが、それも無くなり代替の新規展開も行っていないということは今後はマニア向けのZero一本に絞って細々とやっていくつもりなのでしょうか。

 

総括

おそらくチョロQハイブリッド!が終了したのも思うように売れなかったためでしょう。

当時継続されると信じて買っていた私としては文句の1つもつけたくなりますが向こうも営利企業であるということはわかっているので何とも言えませんね。

 

ここまで褒めていたチョロQハイブリッド!ですがリモコンタイプの個体差が大きく、ものによっては全然曲がれないものもあるという欠点もありました。

 

もし継続されていればいずれこの問題が改善されていたかもしれませんし、ゼンマイ、リモコン両方のニーズを満たせるコンセプトも良かっただけに打ち切られてしまったのは残念でなりません