半ニートブログ

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プラスチックの白化は緩和できる

ほげぴよです。

プラモデル制作時のゲート処理、うっかりしてパーツを白化させてしまう失敗、よくありますよね。

 

全塗装するなら関係のない話ですが私のように塗装環境が整っておらずマーカー塗装がメインの方はなるべく成形色を活かして塗装を終わらせたいと思います。

 

昔の私は白化してしまった場合潔く諦めていましたがネットで調べてみるとどうやらお手軽に白化を緩和することができる方法があることに気づきました。

 

実際に試してみたところ、効果を実感できましたので備忘録としてブログに書き記しておこうと思います。

 

白化部分を爪で擦ると緩和される

緩和に必要な道具ですが、なんと自分の爪だけで行えます。

 

ゲート処理等で白くなった部分を爪で強く擦ることで、完全に戻るわけではないですが以前よりはっきりと見た目がマシになります。

 

これは爪による負荷をかけることでプラスチックの組織密度が均一化された現象によるものらしいです。

 

白化自体特定部分に負荷がかかりすぎて起こるものですから納得のいく原理だと思いました。

 

総括

もちろんヤスリ掛けを行えばより綺麗な見た目になりますがこの方法は道具要らずで処理もそこまで時間がかからないのが魅力です。

 

とはいえ白化自体なるべく抑えた方が良いのは明らかですからパーツ切り出しの時点で負荷のかからない方法をとった方が良いとは思います。

 

デザインナイフでのゲート処理でも力を入れすぎて白化してしまったりするのでゲート処理の工程は慎重に行う必要があると感じました。