半ニートブログ

最低限の収入で生き永らえながら、人生の不安と向き合うブログです

無料配布で手に入れたゲーム

ほげぴよです。

 

今日は久々にXbox Oneを立ち上げました。

立ち上げた理由は無料ゲームのラインアップが豪華だったからです。

 

 

フルプライスのゲームが無料で貰える

PS4やXboxOneのネットワークサービスでは、月額使用料を支払うことでマルチプレイの参加権や一定期間ごとに無料でゲームが配布されます。

 

Xbox Oneの今月後半はメタルギアソリッドV ファントムペインと360のヴァンキッシュ(Xbox Oneは後方互換機能のおかげで一部の360や初代Xboxのソフトを遊ぶことができます)という、無料で貰っていいの!?と思うほど太っ腹なゲームでした。

(後はよくわからない野球ゲームも無料になっていました)

 

月額料を払っているとはいえそれは本来マルチプレイのサーバー維持費なわけで、月500円程度でゲームが1本ついてくるというのはすごい時代ですね。

 

本体を買って間もない頃に今後に備えてと、2TBの外付けハードディスクを購入しましたがかなり容量が圧迫されているのを見るとこれだけのゲームを持っているんだなと感慨深くなります。ですが…

 

無料で手に入れたゲームはクリアまで持続しない

私のこれまでの経験上、無料ゲームはクリアするまで遊んだことはほぼありません。

単純に私が飽きっぽい性格なだけかもしれませんが、同じように持続しないと思っている方は私と同じ理由かもしれません。

 

今まで自分が興味のなかったゲーム

当然といえば当然ですが無料ゲームのラインアップにどうしても遊びたかったゲームが入ってた!ということは基本的にはありません。

そんなゲームなら既に買って遊んでいますからね。

 

興味のなかったゲームを遊んだとしても欲しかったゲームを買ってそのまま遊ばなくなったり、ハマっているゲームに結局戻ってしまうことが高確率で起こるでしょう。

 

ただ実は触れる機会がなかっただけで凄く好きなゲームになる可能性もあるので少しだけでも遊ぶことは良いことかもしれません。

 

買ったゲームとは思い入れが違う

 自分でお金を払って買ったゲームはたとえ面白くなくても「折角買ったからもう少し遊んでみよう…」と思うことがあると思います。

 

日本ではゲームソフトの返品はできませんからなるべく損したくないのは当然です。

 

しかし、無料で手に入れたゲームは面倒になったら無料だから途中で辞めてもいいか、とそのゲームを辞めるハードルがかなり低くなります。

 

 といった理由で私は無料ゲームを途中リタイアしています。

 

まとめ

毎月ゲームが無料で貰えて遊び放題というのはユーザー視点だと素晴らしい制度ですが思い返してみると意外と遊んでないことに気づいてしまいました。

 

マルチプレイ料のおまけだからこそ利用しているサービスですが、無料ゲームが別サービスだったら私はおそらく加入しないと思います。