クソニートブログ

自分がニートという立場であることを忘れないためのブログです

アルバイトの面接

色々と買った影響で貯金をかなり使ってしまい、とりあえずアルバイトを少しだけでも初めて見ようと思い立ち面接に行ってきました。

 

しかし結果は不採用でした。面接終了後になんとなく嫌な予感はしていましたが、いざ現実をつきつけられるとショックですね。

不採用の原因がわかるといいのですが。勤務時間がいけなかったのか職歴が足を引っ張っているのか…仕方ないとはいえモヤモヤしますね。

 

ニート生活は快適な一方、時間が経てば経つほど行動するのが面倒になってくるので、できれば早く社会復帰の一歩を踏み出した方がいいということは頭の中で分かっているのですがブランクもあり中々うまくいきませんね。

 

とりあえず次の候補を見つけなければいけません。正社員応募よりは気持ち的に楽ですがそれでもかなりの気力が必要なので自分にとって最適な職場を探していきたいと思います。

 

ブログ開設後の現状

ほげぴよです。

 

突発的に始めたブログももうすぐ2週間が経とうとしています。

 

正直始める前は「すぐ辞めてしまうんじゃないか」とか、「毎日更新を続けるなんて上手くいくだろうか」などと、ネガティブな気持ちになることもありましたが、何とか継続することができています。

 

ただ今回もそうですが期日に間に合わせるあまり、クオリティの低い記事も現状では混ざっているのでそこは今後改善していきたいです。

 

正直もっとネタ探しが上手くなりたいのですが中々そう簡単にはいきませんね。

 

これからも頑張って継続していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

(特に有益な記事があるわけではありませんが…)

 

Googleアドセンス、再申請したら通るかなぁ…

 

SDガンダム クロスシルエットへの期待

SDガンダム クロスシルエットというSDガンダム新シリーズがいよいよ来月から展開されます。

最近はBB戦士シリーズの動きがあまりなく残念でしたのでクロスシルエットの発表はSDガンダムファンとしてはとても嬉しかったです。

 

今回はそんなクロスシルエットを詳しく分析してみたいと思います。

 

 

クロスシルエットの凄いところ

SDシリーズの頭身問題を解決

BB戦士シリーズは時代の流れとともに少しずつ頭身が上がっていきました。よりスマートになりかっこよくなったと喜ぶ人がいる一方、昔の頭身の方が可愛らしく親しみやすかったと賛否両論でした。

 

しかし、今回のクロスシルエットは2種類のフレームを用意することで従来の頭身と最近のGジェネシリーズに見られる高身長のどちらにも換装可能で長年続いていた頭身問題を解決させました。

 

これは非常に画期的で、以前より多くのSDファンをターゲット層に取り込むことができると思います。

 

更に目のシールは引き続き瞳あり、なしが用意されているのでどちらのニーズも満たしています。

 

素組みでも驚異の色分け

クロスシルエットのガンダムの色分けはかなりのものでした。

 

レジェンドBBシリーズで培った色分け技術がクロスシルエットにも活かされており、無塗装状態でもかなり見栄えのいいキットに仕上がりそうで非常に楽しみです。

 

価格が安価なので肉抜き穴の心配をしていましたがテストショットを見る限り目立っていなかったので安心できそうです。

 

フレーム共通化によってラインアップに期待できそう

クロスシルエットは内部フレームに装甲をつけていく設計で、新規設計の負担が軽減されているので商品の発売間隔が短くなりそうです。

 

これまで発売されなかったモビルスーツのキット化にも期待できます。

(ただこれには不安も…詳細は後述)

 

三国伝シリーズやレジェンドBBとの互換性もあり

フレームには互換性がないと思っておりましたが鎧の換装などを行うことができるようです。

過去のキットと並べても違和感なく飾れそうです。

 

現時点で不安に感じている部分

ここまで期待している部分が非常に多いクロスシルエットですが、現時点での不安も少しあります。

 

SDフレームでもまだ頭身が高い

頭身問題を解決したと言いましたが、現在のBB戦士体型と更にが長くなった新規体型ですので、昔の脚が短い頭身が好きな人は改造を余儀なくされます。

 

これ以上短くするのはレジェンドBBなどの互換性もあるので難しいと思われますが。

 

モビルアーマーはどうするのか

モビルアーマーの場合人型でないものも多く、おそらくフレームを流用できません。

 

こういったものに関してはBB戦士シリーズで発売されるのか、もしくはキット化が絶望的なのか…

 

モビルアーマーには好きなものも多いので、後者だけは考えたくないですね。

 

可変機の可変機構がオミットされている

8月にはZガンダムが発売を控えていますが、ウェーブライダーへの変形がおそらくオミットされています。

 

フレームを流用しているので仕方のない点ではありますが、過去のキットでは変形が再現されていただけあって残念です。

 

そもそもラインナップは充実されるのか

一番不安な部分はこれです。過去にはSDEXスタンダード等、色々な展開をしていましたがすぐに音沙汰がなくなったり、動きが鈍くなったりと何度か迷走をしています。

 

クロスシルエットも売れ行きによってはすぐに打ち切られる可能性も捨てきれないので非常に心配です。

 

総括

期待と不安が入り混じっているクロスシルエットですが、是非とも成功してほしいので応援していきたいと思います。

 

また上で挙げた不安な部分も頭身問題を解決したように、これから画期的なアイデアによって不安を払拭してくれるかもしれないので、勝手ながら期待したいですね。

 

ところで、今回もジムは頭だけという不憫な扱いですが…いずれクロスシルエットでジムの初キット化をして頂けると信じて見守っていきたいと思います。

 

三国武将の正しい呼び方

ほげぴよです。

 

この前、コナンの昔のエピソードを視聴していました。そこで諸葛亮孔明というワードが出ていました。三国志を少し知っている人ならお分かりかと思いますが、この読み方は間違いなんですよね。

 

 

 

基本的には 姓+諱 又は 姓+字 で呼ぶ

 諸葛亮ならば、諸葛が姓(苗字)、亮が諱(いみな)(名前)、孔明が字(あざな)となります。

つまり諸葛亮諸葛孔明が正しい呼び方です。

 

現代には字という文化がないので慣れるまでは混乱する部分もありますが、簡単に言えばもう1つ持っている名前のようなものです。ちなみに字は親がつける諱とは違い成人男子が自分でつけた名です。

 

一見面倒なだけの習慣と思われるかもしれませんが字が生まれたのには理由があります。

 

諱で呼ぶのは失礼にあたる

 昔の中国では主君や親など、特定の者以外が諱を呼ぶことは失礼でした。(諱は魂が宿る名前だから呼ぶとその人物の魂を支配してしまうとかそういう理由らしいです。間違っていたらすみません)しかしそれでは不便ですので代わりに字が存在するわけです。

(字も基本的には親しい者が呼ぶもので、官職(役職)に就いている人物は姓+官職名で呼ぶことが優先されたとか)

 

おわりに

というわけで、姓+諱+字で表記するのは名前を2回も書くようなもので間違った使い方なんです。

 

コナンは雑学をよく披露しているので呼び名のルールに関してはしっかりしてほしかったですね。(特に三国志マニアと言う設定の蘭が間違えるのは…)

 

たまに弓等の構え方のミスを指摘されている方を見かけますが何となく気持ちがわかった気がします。

 

話は変わりますが三國無双等のコーエーのゲームはこのあたりのルールもしっかり守られているので歴史ゲームの老舗だけはあると思いました。

 

塗装の話

ほげぴよです。

 

今日はレジェンドBBの真駆参大将軍を組み立てていました。

久々のレジェンドBBでしたがやはり色分けが素晴らしいですね、キットによっては墨入れするだけでほぼ完成の見た目に近づくキットもありますから。

 

ただ武者系なので金塗装箇所が多く他のキットと比べると塗装箇所がどうしても多くなってしまいますが。

 

塗装環境が整っていないので塗装は専らガンダムマーカーですが細先バージョンやセットでの新色を単品販売してくれないかなーとよく思ってます。特に水色は使用頻度が高い割に色が単品で存在しないのはかなり痛いですね、マーカーは塗料がすぐ固まるので調色には向いていませんし…

 

現状だと痒い所に手が届かないこともあるので何かしら動きがあると嬉しいんですけどね。

 

ネット上だと人は攻撃的になる

ほげぴよです。

 

ネット上では攻撃的な書き込みをよく目にします。たった1人の書き込みから不毛な争いがよく起こったりします。大体は以外と大したことのない話題が発端だったりするのでついつい仲裁の書き込みをしたくなりますが私はネット上でも臆病なので未だに書き込んだことがありません。

 

逆に即座に反論したりする人は凄いですね。衝動的に書き込むと集中攻撃を受けたりする可能性もあるのに怖くないのでしょうか?

 

話が逸れましたがこういった書き込みを見ると少なからず不愉快な気分になるんですよね。とはいえ自分が気をつけていても解決することでもないのですが。今回は自分なりにネット上で荒れる原因を考えてみました。

 

 

匿名による安心感

 既に色々な実験で証明されているようなので今更話すようなことでもないのですが、人間は匿名だと通常よりも攻撃的になります。

 

考えてみれば当然ですが、お互い見知らぬ人ですから実生活で反撃を受ける心配もありませんし、最悪の場合はその場から逃げてしまえばいいですからね。(ただあまりやりすぎると過去の発言から別サービスのアカウントを特定されてそこから個人情報を拡散…なんて手痛い反撃を受ける時代ですが)

 

もちろん普段言えなかったりすることを心置きなく発言しやすい、といったメリットもありますがあまりに過激な発言はなるべく控えていきたいですね。(私も余計な書き込みをした体験が何度かあるので気を付けたいです。

 

発言が半永久的に残る

掲示板等の書き込みは基本的に削除依頼を受けない限り残り続けます。

 

現実世界だとある人が悪口を言ったりしても周辺にいる人にしかその発言は聞こえませんし揉めたとしても殆どその日の内に収まるでしょう。

 

ただしネット上だとその発言が後から訪れた人の目にも触れますしその人が感情的になって数日越しに批判し、場が再び炎上したりすることもあります。

 

批判時に発言者の人格否定をしてしまう

 相手の発言を批判するのは自由です。しかし同時に相手自身に対する批判を行ってしまう人が非常に多いです。

 

例えば誰かがこのゲームは〇〇なので面白くなかったと発言する→書き込みを読んだユーザーがお前が下手なだけと批判する

 

好きなものが面白くないと書き込まれていれば反論したくなるのは当然ですがあくまで発言の内容を批判するだけにとどめておいた方が無難です。

 

最後に

匿名に疲れたら実名サービスを利用してみるといいでしょう。

有名なFacebookは実名登録が義務付けられているので不用意な発言はできません。実生活に近い立ち振る舞いを行うことになるので一概に良いとは言えませんが。

 

思い切ってネット断ちをしてしまうのも手です。

ネットの言い争いは基本的に平行線ですから参加しても得られるものは基本的に何もないと思います。だったらその時間を別のことに充てる方が有意義な体験ができます。

 

とは言っても、ネットは楽しいですからそれができれば苦労しませんが。私もネットサーフィンでかなり時間を無駄遣いしているので改善に向けて努力しなければと思いました。

 

早起きが苦手

私は早起きが苦手です。ニートになってからはますます起きる時間が遅くなっています。

 

どうしてもこれをしなければいけないという制約がないのでついつい生活リズムが乱れがちになってしまいます。

たまに早く寝ても夜中に目が覚めてしまい、二度寝して午前中の殆どを寝て過ごしてしまうことも多くありよく後悔します。

 

ネット上には面白いコンテンツが山ほどあるのでついつい夜更かししがちになるんですよね。

 

孟浩然も“春眠暁を覚えず”と詠っていますしこの時期は長く眠ってしまうという言い訳は…自分に甘いんだろうなぁ。